ハワイの伝統楽器であるウクレレは、まるで小さなギター

ハワイの伝統楽器であるウクレレは、まるで小さなギターのような可愛らしい楽器です。
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ハワイ生まれの可愛らしい楽器・・・それがウクレレです♪

ウクレレ 初心者 楽譜

 

部屋に置いてもオシャレな可愛い楽器でまるでインテリアの様に部屋に溶け込みます。ハワイの伝統楽器であるウクレレは、まるで小さなギターのような可愛らしい楽器です。部屋に置くだけで南国のようなリラックスしたムードを演出してくれます。しかも小脇に抱えられるほど小さく軽いので、海辺やキャンプ、公園など、外に連れ出したくなっちゃうかもしれませんね?!

 

ウクレレの弦は押さえやすくて弾きやすいのも魅力のひとつですね。ウクレレの弦は4本。普通のギターは弦が6本あるのに対して4本とずいぶん少ない物です。指1本で押さえられるコードもあり、ウクレレ初心者でも演奏しやすいのが魅力です。ほかにも初心者に優しい所があります。ウクレレの弦は柔らかいので押さえやすく、指もあまり痛くなりません。優しい音色で音量も小さいので自宅で練習しやすいのもポイントが高いですよね。こんなに初心者に優しい楽器も少ないのではないでしょうか?お手軽に始めるにはおすすめの楽器と言えるでしょう。

 

そんな初心者に優しいウクレレの歴史はまだ120年ほどと浅く、最初はハワイアンソングの伴奏として、その柔らかな音色が親しまれてきました。日本には1910年くらいからのハワイアンブームによりウクレレがやってきました。その後戦争により、ハワイアンブームは収束しますが、1960年くらいに若大将こと加山雄三さんが映画でウクレレを使ったり、牧伸二の「あーやんなっちゃうな〜」で、再度ウクレレが広まるきっかけになりました。次にウクレレが注目を浴びるのは1990年代です。サザンオールスターズの関口和之やゴンチチなどの、ギターやベース出身者がウクレレの魅力にハマり、使い始めたということで注目が集まりました。この頃から徐々にウクレレが定番楽器として認識されてきました。そして、2000年〜現在では独自の演奏方法で魅せるジェイク・シマブクロや、ほのぼのとした弾き語りが魅力的なつじあやのなど、ウクレレが主役になるミュージシャンも現れてきます。

 

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