有馬温泉に旅行するならココは押さえておきましょう

有馬温泉の旅行前にチェックしておきたい観光情報やお土産の情報
MENU

有馬温泉の観光スポットは?

有馬温泉日帰り

 

有馬温泉は、日本三古湯の一つであり、日本最古泉とも言われる温泉です。その古い歴史は昔から皇族、貴族、文化人といった方々に愛されてきました。温泉街のノスタルジックな雰囲気を楽しみながら浴衣でそぞろ歩きはいかがですか?

 

 

有馬の温泉

 

●金の湯
鉄分と塩分をたっぷりと含み、空気に触れて茶褐色に変化した「金泉」を楽しめるのが「金の湯」です。併設されている「太閤の飲泉場」が併設されていて、飲むことによって、食欲増進などに効果があるといわれています。金の湯の入り口にある足湯は、誰でも無料で利用できますよ。

 

 

●銀の湯
炭酸泉とラジウム泉、2種類の「銀泉」を楽しめる「銀の湯」。こちらは金泉とちがって、透明のお湯です。鐘楼をイメージした外観で寺社が集まる周辺の雰囲気に合わせた和風の佇まいです。

 

有馬で日帰り温泉をじっくり堪能するなら⇒『有馬温泉 日帰り おすすめ』此方からお好みの日帰り利用のできる温泉旅館を探してみては如何でしょう?

 

 

有馬温泉の名所と言えば?

 

●鼓ヶ滝公園
お散歩コースとして人気のスポットです。ポン、ポン!と鼓を打つかのような軽やかな落水の響きが滝壷から聞こえていたことから「鼓ヶ滝」の名前がつきました。春は桜、初夏にはホタル、秋の紅葉と四季折々に美しい表情をみることができます。山々に囲まれて思いっきり深呼吸してみてください。カジカガエルがヒグラシと間違うほどきれいな声で「カナカナ」とないているのも風情たっぷりです。

 

 

●ます池
ニジマスの釣堀です。釣った魚は園内の「ますの茶屋」で塩焼きやから揚げにして食べることができます。釣堀ですので、お子様でも十分釣りを楽しめます。釣り以外にも珍しい"オガタマ"の木や蛍の養殖場などここだけでもご家族でたっぷり遊んでいただけます。

 

 

●温泉寺 [寺町界隈]
神亀元年(724)に有馬温泉を訪れた僧行基が建立したといわれる寺院。たびたび戦火で消失してしまいましたが、その都度再建ました。1590年に豊臣秀吉が阿弥陀堂で有馬大茶会を開催したとされています。

 

温泉寺のある寺町界隈は有馬7ヶ寺のうち4ヶ寺。そして有馬の氏神である温泉神社が扱っている地区です。旅館やまとより徒歩4分足らずで、「銀の湯」への道途中にあります。

 

 

●六甲・有馬ロープウェー
関西の避暑地として、また100万ドルの夜景で有名な六甲山と有馬温泉を結ぶロープウェーです。 12分かけて山頂まで上ります。その景色と見下ろす谷の深さをぜひ体感してみてください。旅館やまとからロープウェー「有馬温泉駅」は徒歩7分です。近道を通ると5分ほどでいけますので、スタッフまでお声がけください。

 

 

●瑞宝寺公園
兵庫県下でも有数の名所です。豊臣秀吉もたびたび訪れ「いくら見ても飽きない」などと瑞宝寺の紅葉を気に入ったという故事から、 この地の紅葉には「日暮の庭」「錦繍谷」の別称があります。秀吉が囲碁をさしたとされる「石の碁盤」も公園内に残されています。毎年11月2日、3日は「有馬大茶会」が行われ、たくさんの人々で賑わっています。

 

 

●善福寺
阪急バス案内所前の石段を登ると山門があります。鎌倉時代のつくりで趣があり、中には国の重要文化財に指定されている聖徳太子像もあります。境内には「イトザクラ」と呼ばれる樹齢200年を超えた一重の枝垂桜があり、見ごろにはたくさんの 観光客が訪れます。11月2日には「有馬大茶会」の献茶式が行われます。

 

 

●太閤の湯殿館
震災復興のために極楽寺の書庫立替をした際、400年ぶりに太閤秀吉の湯山御殿が発見されました。 その発掘資料館です。発掘時に発見された当時の湯殿や資料などが展示されています。

 

 

●ゆけむり広場
神戸電鉄有馬温泉駅と出て右手に進むと2分程で目に入ってくる広場がゆけむり広場です。広場には太閤秀吉像があり、有馬川をはさんでねね像と向かい合っています。

 

 

●ねね橋
街の中心部で一際赤い欄干が、人気の写真スポットになっています。すぐそばにゆけむり広場の秀吉像と向かい合うねね像があります。

 

 

有馬温泉の名産品は何でしょう?

 

●炭酸せんべい
有馬温泉には7つのせんべい製造所があり、それぞれが味を競っています。いろいろ試してお気に入りを見つけてみてください。

 

●有馬籠
古くは顕如上人が有馬土産としてねねに有馬籠を贈ったことも記録に残る有馬籠。秀吉と千利休が茶道具として作られた竹細工の記録と元に「竹芸有馬籠くつわ」の店主が今も受け継ぎ製造販売されています。

 

●人形筆
長い歴史をもつ人形筆。つやのある色糸を「矢絣」や「市松」模様にひとつひとつ手作業でまきつけた、使うには惜しい美しさです。 筆を立てるとお人形がピョコっと現れるかわいらしさも魅力のひとつです。「西田有真筆本舗」で製造工程がみれますので、ぜひ行ってみてください。

 

●松茸昆布
室町時代より続く伝統的な製法を守り続けている佃煮です。お店の前を通ると独特な香りがしてきます。「大黒屋」、「川上商店」などでお買い求めいただけます。

 

●金泉染め
有馬温泉の金泉で染めた布を使い巾着やコサージュ、ランチョンマットなど、ひとつずつ手作りで制作されています。神戸電鉄有馬温泉駅のすぐ横にある「きらくや」で購入できます。「きらくや」さんは金泉染め以外にも着物のレンタルやカエルグッズ、着物の布で作ったはなかんざしなど、珍しい 商品がいっぱいの楽しいお店で、ひそかな人気を呼んでいます。

 

●有馬サイダー
有馬八助商店が企画された商品で、町興しの一環として復刻されました。 炭酸水と使用した商品として歴史の背景も有り、ラベルにもこだわりのある一品です。旅館やまとの冷蔵庫にも入っておりますので、ぜひ一度お試しください。

このページの先頭へ